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交通事故治療

交通事故・労災について  

当院では交通事故や労災の治療もおこなっております。

 

交通事故・労災の患者様負担は初回から治療終了まで0円です。

 

太陽堂スタッフは、この10年間に関東3都県において多くの交通事故患者さまの臨床に携わってまいりました。その経験から、事故後の手続きや医科への受診の詳しい方法・保険会社さまとの対応・病期に応じた治療まで万全の対応を行っております。早期の治癒を目指し(通常1~3ヶ月前後)、患者さま満足度は多くの症例において高いご評価をいただいております。お困りの際は太陽堂まで、ぜひご相談ください。

 

また、お仕事などの都合で通院が難しい場合もご相談ください。

時間外や休日診療も対応させていただきます。(Q&Aもご覧ください

ご相談の際「交通事故の治療」「労災の治療」とお声をかけてください。

 

他院での治療や診察、レントゲン撮影を終えた後でもご相談いただくこと

があります。整形外科や内科にかかっているものの、徒手的な治療(マッサージ整体・運動療法・リハビリなど)や物理療法(冷温罨法・電気治療など)をご希望されている方、転院をお考えの方は現在のかかりつけ院に通いながら治療を受けることもできます。

 

当院スタッフの男女2名は整形外科での診療室・リハビリ室での勤務経験

もあり、必要に応じてかかりつけの病医院さまとの連携もいたします。

 

皆さまが気兼ねなく治療に専念していただける環境を

ご用意してお待ちしております。

よくあるご質問

□交通事故治療について

Q. 交通事故にあったらまず何をしたらよいでしょうか

 

A. まず安全確認の後、警察への届出を行います。加害者からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要です。(とくにケガを負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターから、『交通事故証明書』の交付を受けましょう。事故状況や双方の情報収集や写真など現場の記録を残すこと、目撃者がいた場合は連絡先の確認をしておくと良いでしょう。保険会社への連絡の後に通院先をご検討ください。整形外科や内科などレントゲンと診断の後に当院にお越しいただく方や当院から連携する近隣病医院様をご紹介する場合もあります。初診の際に痛みや違和感など、初期症状があまり気にならない場合も残らず伝えるようにしてください。うまく伝えられそうに無い場合や、苦手な方はまず当院にいらしていただいた際に詳細を伺い紹介状に必要事項を記入の上お持ちいただくこともできます。

交通事故にあったらまずどうする?(国土交通省情報サイト)

 

Q. 事故直後は何ともなかった

 

A. 交通事故のケガはレントゲンで問題が無く、当人も自覚症状があまり無い場合でも2~3日後になって頭痛・めまい・吐気・強いこり感・張り等が出るという例はめずらしくありません。徐々に変化していくうちに後遺症となる例も多く、積極的な治療を受けなかった方で交通事故の影響から季節の変わり目などに症状が悪化して通院される方もあります。初期症状がなかったとしても軽く考えず、適切な処置・治療をされることをおすすめいたします。

 

Q. 診断書に全治5日と書かれている

 

A. これは治療にかかる期間を表現したものではなく、診断書の機能として行政処分に関わるためよほどの大きな怪我でない限り2週間を超える表現にはなりません。しかし、リハビリを行わない病院では入院など当初からの経過観察が必要なものでない場合、積極的な治療の必要性の説明がされずに済まされることもあります。こういったケースは総合病院など大きな病院に行かれた方からご相談を受ける傾向です。最終的には通院先や治療の方法・必要性の決定は医師や保険会社が決めることではなく、ほんらい患者様の意志と権利のもとに行われるべきものです。

当院では患者様の必要に応じて窓口やお電話でもご相談を受付けております。お困りの場合はご相談ください。

 

Q. 仕事が忙しくて通院が難しい

 

A. 交通事故治療は事故後早期からの対応がその後の生活の質に影響するため、早朝や深夜・休日など、来院できるタイミングがあればなるべくいらしていただけるように、時間外診療も受付しております。自己負担も変わりなく無料でお受けしておりますので気兼ねなくご相談ください。

 

Q. 病院に通院しているが良くなる気配が無い

 

A. 通常の交通事故治療は症状の変化が緩やかなものではありますが、湿布や牽引、電気治療等だけではなかなか良くならないと言う方もいらっしゃいます。交通事故の治療は時期に応じてできることが変わり、ある一定の時期を過ぎると治療効果が出にくくなることが大規模な研究からもわかっています。事故後はなるべく早いうちに、効果の期待できる治療や自身にあった治療を開始することをおすすめいたします。当院では通常の治療に加え徒手理学療法にも力を入れております。最近TVや雑誌などでも取り上げられるようになった筋膜マニピュレーション(当院はLv.2まで対応いたします。内臓由来の治療などはご紹介いたします。)は2016年4月現在、長野県内では白馬村の病院を除いて当院だけです。

 

 

 

 

 

□整骨院について

Q. 整骨院・接骨院・整形外科での治療はどう違うのですか。

 

A. まず整骨院と接骨院は呼び方が違うものの、どちらも厚生労働省の認可

を受けた国家資格である柔道整復師が健康保険による診療や自賠責・交通事故治療を行うことを許された療養施設です。

 

整形外科はいわゆる「お医者さん」ですので、レントゲン検査・手術・投薬を行うことができますが、整骨院・接骨院の柔道整復師は医師ではないためこれらはできません。そのかわりに整骨院・接骨院では徒手的な検査によりレントゲンでは映らない筋肉や関節周辺の微妙な異常を見つけだし、それぞれの部位にアプローチする治療を行います。また電気治療や冷温罨法治療・装具やサポーター・テーピングなどについては整形外科と同様の治療が受けられます。

 

Q. 太陽堂ではどのような治療が受けられるのですか。

 

A. 整骨院での治療や交通事故治療は電気治療・冷温罨法・装具固定・湿布・テーピング・整体マッサージなどの治療が一般的ですが、当院ではそれらに加えて徒手理学療法を行っております。

低周波・中周波・高周波・微弱電流・高電圧・超音波・遠赤外線・磁気治療・牽引治療など

 

Q. 徒手理学療法とはどのような治療法ですか。

 

A. 徒手理学療法とは、患者様の症状や状態の変化に応じ、筋・筋膜・関節・神経などのそれぞれの機能的な異常を正確に評価し、それぞれに対する適切な治療手技を選択する方法論的取り組みです。

 

当院では下記①~⑤などの徒手理学療法を組み合わせ、患者様の症状に最適な治療法をご相談のうえでご案内させていただきます。

 

   ①基本治療として整体・鍼灸・整骨

   ②筋・神経・関節のリハビリのための運動療法

   ③筋膜への治療として筋膜マニピュレーションⓇ

   ④姿勢の改善や自己管理のためにマッケンジーコンセプト(腰痛体操)

   ⑤関節の動きの問題に対して関節モビライゼーション

 

Q. 整骨院(鍼灸院)はどんな時に行けばいいのでしょうか。

 

A. 日常生活やスポーツ、交通事故などによってケガをしたり不調を感じたりとご自身の体で気になることがある場合には、いつでもご相談ください。当院には下記ような症状の方がご来院されています。

 

整骨:骨折(骨・骨膜の損傷)脱臼&捻挫(関節周囲の損傷)打撲(打身)挫傷(筋・筋膜の損傷)スポーツ外傷

 

鍼灸 :急性~慢性の痛み、内臓由来の不調、自律神経失調、スポーツ外傷

 

・鍼灸例(日本で鍼灸の保険診療が認められている症状)

神経痛…例えば坐骨神経痛など

リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの

腰痛症…慢性の腰痛、ギックリ腰など

五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの

頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの

頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など

 

NIH(米国 国立衛生研究所)鍼灸の対象疾患はこちら

 

□保険診療について

Q. 健康保険は使えますか。

 

A. はい。国民健康保険はもちろんのこと、社会保険・組合保険・労災保険や交通事故時の自賠責保険など各種保険の取り扱いができますので、安心してご来院ください。

 

Q. 初めて受診するのですが、何を持っていけばいいですか。

 

A. 健康保険証をご持参ください。手指の怪我やお子様の怪我など自著でのサインが困難な場合は認印をご持参ください。その他は特にございませんので、お気軽にお立ち寄りください。

 

Q. 予約していなくても受診できますか。

 

A. はい。予約無しで受診いただけます。交通事故や部活での怪我など診療時間外や休日の診療をご希望の場合はご予約も承っております。当日でも結構ですのでお電話でのご連絡をおまちしております。

 

Q. 施術時間はどのくらいかかりますか。

 

A. 初診時は詳細にお話を伺いますので、少し長めにかかる場合もありますが、1時間くらいを目安にお考えください。お急ぎの場合などはその旨遠慮なくおしゃってください。

 

Q. 施術費はどのくらいかかりますか。                   

 

A. 保険診療は自己負担の割合(1~3割)によって変わりますので、詳しくはお問合わせください。交通事故や労災の治療は初回から施術終了まで患者様のご負担はかかりません(自己負担無料)。

【目安表はこちら】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. どのくらいのペースで通院したらいいですか。

 

A. 症状によって変わりますが、どの施術も一度だけでは生活習慣や日常生活の悪い癖がどうしても勝ってしまい効果を維持できません。脳や身体に「これが正しい状態」と認識させるためにも、初めの約1ヶ月は週1~3回程度集中的に施術を受けていただくことをおすすめいたします。ただし、お忙しくなかなか通院できない場合でも、相談しながら治療計画を立てていきますのでご安心ください。

 

Q. 症状が軽くても治療は受けられますか。

 

A. はい。症状の軽度・重度関係なく治療を受けていただけます。

 

Q. ボキボキや痛い矯正が怖いのですが…

 

A. 指を鳴らすと関節が太くなると言われますが、頸や腰でも同様に音を鳴らす治療は関節の変形を助長するため、当院では音がなる矯正は極力行わない方針です。音を鳴らすとすっきりしたような感覚はあるのですが、実際には動きの悪い関節より動きのよりいい関節ばかり動かして音が鳴るため、動きの悪い関節は一向に良くならず、代償的に周りの関節が無理をきたし変形するという悪循環が起こります。(実際にカイロプラクティックが国家資格とされるアメリカでは回数券など継続的なアジャストメントの励行は禁止されています)

 

□鍼灸について

Q. 鍼治療は痛くありませんか。

 

A. 鍼はもっとも細い注射針の穴に入ってしまうほど細く、一番痛みを感じやすい皮膚表層部分を瞬間的に通過させてしまうためほとんど痛みを感じることはありません。心地よさに寝てしまう方も多くいらっしゃいます。

 

Q. お灸でやけどをすることはありますか。

 

A. 当院では、昭和の鍼灸治療の大家、井上恵理先生によって創案された『知熱灸』という灸法の考え方を元に施灸を行っております。(患者様が熱感を訴えると同時に取り去るという方法)また当院で使用するお灸は間接灸という直接肌にあてないお灸を使用しているため、やけどのリスクは低く、柔らかな温かさがゆっくりとツボを刺激しリラックスしながら治療を受けていただけます。

 

Q. 鍼灸の後にお風呂に入ってもいいですか?

 

A. 鍼を刺した後の穴は瞬間的に塞がりますので感染の危険性などはありません。ただ、鍼の後は人により疲れたり眠くなったり、一時的に変化が出やすいものです。少しお休みされてから入られるとよろしいかと思います。

 

Q. 鍼灸はどんな症状に効きますか。(鍼灸の適応例)

 

A. 公益社団法人 日本鍼灸師会のサイトより抜粋(説明部分を補筆)

 

NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種病気に対する効果・科学的根拠(EBM)・西洋医学の代替治療としての効果について有効であると発表がありました。鍼灸で有効性がある病気には、次のものがあります。(◎印は日本で鍼灸の保険診療が認められている症状)

 

【神経系疾患】◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー【運動器系疾患】関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)【循環器系疾患】心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ【呼吸器系疾患】気管支炎・喘息・風邪および予防【消化器系疾患】胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾【代謝内分秘系疾患】バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血【生殖、泌尿器系疾患】膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎【婦人科系疾患】更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊【耳鼻咽喉科系疾患】中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎【眼科系疾患】眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい【小児科疾患】小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

Q. 鍼灸はなぜ効くのですか

 

A. 公益社団法人 日本鍼灸師会のサイトより抜粋(説明部分を補筆)

 

鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所・医療機関・鍼灸大学・短期大学などで意欲的に進められています。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があります。そのため、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)にも働きかけるのではないかと考えられています。また、以前より認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。

1. ゲートコントロール…鍼刺激が脊髄で疼痛抑制する。

2. エンドルフィン…鍼刺激が鎮痛物質の遊離を促し疼痛抑制する。

3. 末梢神経の遮断効果…鍼刺激が末梢神経の痛みの電気信号を遮断する。

4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。

5. 血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

 

□女性の方へ

Q. 妊娠中や出産後でも施術を受けることはできますか。

 

A. はい。施術方法は限られますが、妊娠中~出産後も受けられる安全な施術をご用意しております。体が痛くて日々つらい思いをされているお母さんは、ぜひ一度ご相談ください。

 

Q. 小さな子どもを連れて行っても大丈夫ですか。

 

A. はい。施術中は手の空いている施術スタッフが、お子さまから目を離さないように対応させていただきます。また、普段から当院の2歳児が院内に出入りしますので、お子さま連れの方も気兼ねなくお越しいただける雰囲気作りを心がけています。ミルク用のお湯、授乳スペース、キッズスペース、バウンサーも完備しております。

 

Q. 女性の担当にお願いできますか。

 

A. はい。当院には女性スタッフ(有資格者)が常勤しております。女性スタッフを希望される方は初診の際にご記入いただく問診表に項目がございますので印をつけてご提出ください。また、当院は担当制ですので、初診時に診させていただいたスタッフがその後も責任を持って担当させていただきます。また施術開始後の担当変更や日ごとの変更も遠慮なくお伝えください。

 

Q. 施術の時に着替える必要はありますか。

 

A. いいえ、必要ありません。また、どのような服装でお越しいただいてもかまいません。スカートや治療患部が出難い服装の場合には治療着もご用意しております。

 

□ご家族・ご高齢の方へ

Q. 子どもや高齢者が施術を受けても大丈夫ですか。

 

A. はい。赤ちゃんからご高齢の方まで大丈夫です。さまざまな施術法の中からおひとりおひとりの年齢や体質に合わせてオーダーメイドの施術をご提案いたします。またご高齢の方で歩行が困難な場合や通院が困難な場合は往診もご相談ください。

 

Q. 駐車場はありますか。

 

A. 4台分ございます。また、駐車に不安がある方はご来院の前にお電話でご相談ください。

 

□参考資料・論文

公益社団法人 日本鍼灸師会様サイト

ケベック・タスクフォースによる鞭打ち症とその管理の再定義(英文)

国土交通省が提供する自賠責及び交通事故被害者救済対策サイト

厚生労働省サイト

Fascial Manipulation Japan - Facebook(筋膜マニピュレーション)

国際マッケンジー協会日本支部

WHO(世界保健機関)による鍼治療の基礎教育と安全性ガイドライン

 

 

 

皆さまの疑問は解決されましたでしょうか?

上記以外にもご不明な点やご意見などございましたら、

こちらのメールフォームまでいつでもご連絡ください。

スタッフ一同皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

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